くじゅう高原がある九州北部地方が梅雨明け

7月20日の今日、福岡管区気象台の発表で、「九州北部(山口県を含む)が梅雨明けしたとみられる」と報道され、くじゅう高原も梅雨明けとなりました。

梅雨明けとなりましたが、長い期間、雨が続き、土砂災害が起こりやすくなっているので、降水量が多い日は、お気を付けください。

くじゅう高原では、九州北部豪雨にて、大分市とくじゅう高原を繋ぐ県道412号線(久住高原野津原線)に、冠水と倒木が発生。交通規制が行われましたが、規制解除。
阿蘇とくじゅうを繋ぐ県道669号線(阿蘇くじゅう公園線)に、舗装の剥がれがあり、一部片側通行。
その他、大規模な被害は、報道されていません。

参考:大分県災害対策本部からのお知らせ「平成29年7月5日からの大雨による災害」に関する災害情報について(第24報) [PDFファイル/394KB]

九州北部地方(山口県含む)が梅雨明け

きょう(20日)、福岡管区気象台は「九州北部地方(山口県を含む)が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。平年(7月19日ごろ)より1日遅く、 昨年(7月18日ごろ)より2日遅い梅雨明けです。

梅雨期間(6月6日から7月19日まで)の降水量は、福岡で310ミリでした。(この期間の平年436.6ミリ)

九州北部は今週末にかけても太平洋高気圧に覆われて、夏空が広がる見込みです。

※梅雨は季節現象であり、その入り明けは、平均的に5日間程度の移り変わりの期間があります。
※梅雨入り・明けの時期は、秋に再検討され、見直されることがあります。
引用:日本気象協会 tenki.jp



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